So-net無料ブログ作成
ツーリング日誌 ブログトップ
前の1件 | 次の1件

南阿蘇紅葉ツーリング [ツーリング日誌]



さぁ、九州もやっと紅葉のシーズンを迎えたので

紅葉巡りをしたいなぁと思ってるところで

今日は降水確率どこも0%



よ~~し!走るゾ~~~!



と、勢いよく家を飛び出したのは良いけど

めっちゃ寒い。

1.JPG

それも引き返したくなるほど寒い。



ヘルメットの内側が走って風を受けてても曇ります。


電熱ベストのレベルは「ノーマル」で走ってましたが

途中から「強」にします。



放射冷却でたぶん今シーズンで一番寒い朝を迎えた

アグリライン(旧響ファームロード)を南下中。


p1.JPG

行先は阿蘇方面を考えてるけど

耶馬溪経由で適当に向かう気ままなソロツーリング。


途中、寒くてたまんないので

ホットコーヒータイムとトイレのため道の駅「耶馬トピア」へ

2.JPG


朝が早いので誰もおらん。


たまに農作業前の軽トラがトイレに駆け込んで来るだけ。


3.JPG


敷地内をホットコーヒーを飲みながら散歩して

すこし暖まったので先へ


p2.jpg


R500から本耶馬溪耶馬溪道路で一目八景を抜けて

玖珠を通過しま~す。


p3.JPG


伐採山がくっきり見えるので

今日は雲海は出てなかったみたいだね。


4.JPG


小さな橋で玖珠川を渡ります。


p3-a.JPG

普段気にもとめない風景だけど

朝の風景は格別だね。



しばらく走って・・・


走って・・・



では本日最初の目的地の

「響の絶景スポット」でございます。


5.JPG


紅葉のシーズンには必ずやってくる

私の定番スポットになりました。



ここは午前中に来ないといけないので

朝のうちにやってきましたが

予想通り今年も鼻血レベルの綺麗さでした。


10.JPG


まぁ、自然林なのでいやらしく真っ赤になる木とかないので

全体的に茶系ですがそれでも秋を満喫できる風景だよ。


6-2.jpg

「響の絶景スポット@紅葉」



もうこれで満足だったのだけど

天気が良いので下の通称「火星」って呼んでる場所へ行ってみます。


12-2.jpeg


下まで行って藪をガサガサ抜けると

火星みたいな場所があるんだよ。

(行った事無いケロ)

16-2.jpg


今日も黒いです。



この黒い大地を歩いてる時に

日蔭になってるところを歩くとザクザクと音がするので

屈んで地面を見るとこれは霜柱か?

14.JPG


ワ~、そりゃ寒かったはずだ。



冬じゃないのにこんなに育ってるもん。

15.JPG


しかしよく見ると美しいね。


自然が作り出す芸術にはいつも感動させられます。


13-a.jpeg


では、今年も無事に火星へ来れた記念に・・・



「シドリ」


13-2.jpg

ヒャッポーー!



銀ガメ号まで戻るとそこそこ距離があるので

もうインナーを脱いで良いくらい暖まりました。



グローブも薄手のレザーに変えて身軽になってツーリング再開。


ドルルルーーン!

p4.JPG


筋湯に抜ける道を走ってみたけど

ちょうどススキの穂が開いてキラキラと綺麗でした。


17.JPG


九州Loveな風景だね。


p5.JPG


いつもの九重連山が真正面に見える道を

走って紅葉が見える橋


18-2.jpg


コントラスを上げて色を盛ってますが

サングラスをして見ると実際もこんな感じに見えます。



長者原に抜けて定番の場所

19-2.JPG


いつものマイナースポットばかりのツーリングじゃなくて

普通のフォトツーリングになってますがたまにはよかろう?


21-2.jpeg


いつもは通らない牧ノ戸峠から黒岩山の眺めもちゃんと

収めとく。

(停める場所がないのでバイクでしか撮れないよ)



平日だけど紅葉シーズンなので牧ノ戸峠の駐車場は満車に

近かったけどわたしはそのまま峠を下りま~す。


p6.JPG


やまなみハイウエイから

ミルクロードに入ってさらに脇道で遊ぶよ。


p7.JPG


この道、車がぜんぜん走らないので大好き。


p8.JPG


停まりたい時に停まり放題。



停め放題。


22-2.jpg



そして走り放題。

p9.jpg


三脚をセットしたまま放置しても

誰も来ないのでカメラを盗られる心配なし。

(撤収を忘れないようにせねば)



のどか~な道を進むとまたまたのどか~な風景。

23-2.jpg


これぞ「阿蘇」って風景だね。



すこし先まで走るとR57に出たので

ちょっと早いけどランチにしま~す。


25-2.jpeg

ここを通ったらやっぱりよかよか亭だよね。



今日もハンバーグと迷いながら

赤牛丼。


p10.JPG


半熟卵は先に入れて先に食べちゃう。



わさびを均等に散らずのを忘れて

最後の一切れで罰ゲームみたいなわさびがわたしを襲います。


それでも美味しくただき御馳走様。



ランチのあとも響の絶景ハントは続きます。


p11.JPG


R57からR265に出て箱石峠


26.JPG


ここで根子岳と高岳が見える

絶景を堪能いたします。


27-2.JPG


夏にも来たけどススキのシーズンもいいよ~!


28-2.JPG


草が刈られて干し草の香りがする

原っぱに座って下を見るとたった今さっき上がってきた道が一望。


29-2.JPG


走ってる車も平日なので少ないため

めっちゃ静かです。


30.JPG


今日もわたしの為に雄大な姿を

見せてくれてありがとう。


28-b.JPG


感謝のポーズを奉納して先へ行くよ。


p12-2.jpeg


R265に戻る直前に左へ下る道を

発見したので入ってみま~す。


p13-2.jpeg


ヒョヒョロの松の樹が立ってたよ。



結局国道に戻るのだけど

こんな田舎の風景好きやわぁ。


p14-2.jpeg


高森の手前の色見から広域農道に入って

わたしの根子岳ビューポイントへ


120.JPG



ワァ~!

ちょうど山の上まで紅葉してる一番良い時に来れたっぽいよ。


110.JPG


ここも茶色系がメインの紅葉だけど

ギザギザの山が赤くなるのは絶景だ。




ここから眺めるだけのつもりだったけど

綺麗だったのでさらに根子岳に近づいてみました。


38.JPG



・・・



キャーーーー!


鼻血出るーーー!

36.JPG


阿蘇って最高!


九州って最高!




それ、すなわち・・・「九州Love」


35.JPG


震えるほどのマイナースポットを巡るツーリングも良いけど

たまにはこんな九州の自然を周るツーリングも震えます。


37.JPG



ここまでは何度も来た事のある場所でしたが

せっかく綺麗な時期なので周りをすこしロケハンしてみます。



p15-2.jpeg


広域農道を中心に周りを散策


p16-2.jpeg


すると「根子岳登山口」って看板を見つけたので入ってみると

ここも綺麗でした。


39-2.JPG


500mほどで登山客が停めるスペースで

行き止まりになるけど山が近いぞ。


40.JPG

山が近すぎて

1時間くらいで登れちゃいそうな錯覚になります。

(富士山も5合目まで行くとすぐに登れちゃいそうに思うよね)



その後は特に入って綺麗な場所に出そうな道もなく

そろそろ私らしいと言うかマイナリストらしいスポットが恋しくなってきたので

そこを目指します。


p17.JPG

目指すは「清水滝」


ほかのメンバーはわたしを置いて行ってるけどわたしは

はじめて行くんだよ。



滝に行くのにこんな草原を登るの?って思ってたら

やっぱり行き止まりになったわ。

(真正面に見えるのは火口のある中岳かな?)


41.JPG

中岳方面へ登山する起点みたいだ。


清水の滝はここからも行けるけど

バイクで行くには下にあった分岐の方へいくのね。



分岐まで戻ると滝までの矢印が出てて

それに従って走るけど火山灰が積もってて

ちょっと気を使う道でした。




ノロノロと走って

はい、到着。

48.JPG

たまたま私しか居ない駐車場に銀ガメ号を停めて

すこし歩くと清水滝です。


45-2.jpeg


特に大きな滝は無いけど

なんとも言えない摩訶不思議な空間だぞ。



だって滝の前にはこんな像と言うか

本当に象が・・・


42-2.JPG


なんで象さん?


44-2.jpeg


隣の小屋にはカエルが乗ってるし

象さんの下には鬼だよ。


43.JPG


滝の方にも何かいらっしゃいます。


47.JPG


不気味です。


だんだん心細くなってきました。




なのでさっさとジドリして引き上げます(笑)

46-2.jpeg

リアルシェンロンでございます。



滝から出た響と銀ガメ号ですが

清水滝はこれだけでは終わりません。


p18-2.jpeg


清水滝参道入り口にある「祖霊門」という門に

やって参りました。


49-2.jpeg


順番的はここを見てから滝を目指すのが正しいと思うけど

もう滝を先に行っちゃったから仕方ね~よ。


無くなった先祖様はみんなこの門をくぐるそうです。



この祖霊門をさらに滝に向かうと不思議な門があるはずですが

辿り着くのにかなり難易度が高いので

マイナリストのLINEで場所を質問するとOhIkeさんが

教えてくれたよ。


p19.JPG


大きなバイクじゃちょっとドキドキする道じゃったわ(笑)



落ち葉や枝でもう下のアスファルトが見えんぞ~って

なったところが目的地でした。



こ、これは怪しい!

不思議すぎる空間でございます。


50-2.JPG


森の中に突然

青鬼と赤鬼がそれぞれの門を

番してるような門が出現するんだよ。


51.JPG


しかも門に顔が付いてるし。



恐いよ~!




因みに赤鬼さんの門を進むとたぶん清水滝に向かう道に

出れるはずです。


52.JPG


道が荒れてるので少し離れた場所に銀ガメ号を停めてるけど

そのまん前にも不思議な建物があるんだよ。


54.JPG


これも関連施設なのかな?



杉林の中にポツンと建っていました。




イヤ~!

大自然満喫ツーだけでも良かったのだけど

やっぱりこんな場所を周らないとわたしのツーリングじゃない

気がするよ。

53-2.jpeg


と~~っても阿蘇の深いところまで

遊べてよかっぱヨカッパ。


p19-a.JPG


大満足したところで

南阿蘇の最後の目的地に向かってGO!


p20-2.jpeg


最終目的地に向かう途中にある阿蘇白川駅

57.JPG


可愛い駅舎の前は

田んぼ・・・


56.JPG


このロケーションが南阿蘇の良いところです。


p21.JPG


そんな長閑な風景のあるk28を走って

「みそらやcafe」にやってきました。


58-2.jpeg


栗と白玉のパフェを頂きます。


栗.jpeg


そう言えばみそらやの主人も同じRnineT乗りさんでした。


わたしの付けてるパーツに興味深々だったよ。

(滅多に乗ってる人に合わないバイクなのでわたしも他人のRnineTが気になるもん)



美味しいいちごパフェは1月からって事なので

またイチゴの時に来ますねって挨拶して寒くなる前に

帰路に着きます。




まだ震災後の工事が多い赤水を抜けて

内牧温泉からR212で外輪山を登ります。

60.JPG


小国町を通過したところで

下城の大銀杏の前を通るので寄って見ました。


61.JPG

真っ黄色だよ~!



すっごく良い時に来れたっぽい。



老木なので紅葉したかと思ったらすぐに葉っぱが落ちちゃうので

タイミングが難しいんだよね。


60-2.jpg


今日は最後まで秋をいっぱいありがとう。


62.JPG


今日の紅葉はこの下城の大銀杏で締めて

後は国道で帰るのは嫌なので

ファームロードへ


p23-2.jpeg


ファームロードに出て

大分県の県境の先にある亀石峠


64-2.jpg


とっても綺麗な夕景でした。


63-2.jpg


ちょっと遊び過ぎたため

小石原の峠を下る時には暗くなって

鹿が道路脇に数頭出てたけど無事に帰還!



火山灰で足回りが汚れたので

次の日に水洗いをしたよ。



雄大な紅葉から怪しいスポットまで

いっぱい楽しませてくれる九州にいっぱい

感謝したツーリングでした。



さぁ、次はどこに行こう?




◆◇◆ Minorist Hibiki ◆◇◆




nice!(161)  コメント(60) 
共通テーマ:バイク
前の1件 | 次の1件 ツーリング日誌 ブログトップ