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五島の小さな島ツーリング(宇久島編) [ツーリング日誌]



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五島の小さな島ツーリング[序章]

のつづきから。




は~い!

ではこれから初上陸を果たした五島の宇久島から

響の島好きツーリングがはっじまっるよぉ~~!




仮眠室の毛布を綺麗に畳んで

平家盛(たいらのいえもり)さんの像の前からスタート


1.JPG


あ、この家盛公ですが

源平合戦後、都落ちした後に宇久島に流れて

五島の領主になったらしいですよ、はい。 (響の豆知識/無料)



地図もナビも何にも持って来てないけど

何時もの島巡りのセオリー通りに時計回りで

周ります。

(海が近い側の車線を走れるっていう理由だけ)


1.JPG



背中に朝日を浴びながら

宇久平港を出て数キロ走ると

「アコウの巨樹」の看板を発見!



この看板が出てるのを見て

親切な島っていうのが判ります。




看板に従って脇道に入ると

下り坂になった先に漁港がありました。



いかにもアコウ樹がありそうな雰囲気だよ。



するとすぐに発見。


2.JPG


海の波がそのままザブザブ入ってくる水路の横の樹が

アコウです。



ココから見る限りあまり大きく見えないけど

近づいてみるとデカイじゃないかっ!



5.JPG



それにうごめくような幹がすばらしい。



生息してる場所によって崖にへばり付いてたり

普通の樹のように立ってたりと

形が様々な樹なんだけどこれは大きく

4方向へ主幹が伸びてるって感じ。

3.JPG



おっきいでしょ?



枝を見ると小さいながらも

実がなっていました。

7.JPG

イチジクの仲間の樹なので

実は小さくてもイチジクっぽい形をしてるね。


6.JPG


特徴である気根もいっぱい出てて

アコウ好きにはたまらない樹でございます。


4.JPG

朝いちばんから巨木のパワーをいっぱい頂きました。


「御馳走様」




道はこのアコウがある漁港で行き止まりっぽいけど

小さいバイクなら普通に行けそうな道が海沿いに

あったので走って見ます。

2.JPG


やっぱり小さな島は小さなバイクが合ってるね。



走りながらビーチコーミングが出来る道は

しばらく行くと堤防のところで行き止まり。

8.JPG


美しい五島の海にテンションを上げて

戻れそうな道を探して先へ行きます。


3.JPG



適当に選んだ道を走って県道に出ると

汐出海浜地と言う案内板が出てたので

曲がると福浦海岸というビーチがありました。



10.JPG


静かなビーチですが

サイドスタンドが埋まりそうです。

(砂浜の手前に停めればいいじゃねぇかっ!)




綺麗なビーチなのでゴミも落ちてないのでサイドスタンドの

下に敷く物が無いのよ。

(だから道路に停めとけばいいんだよ)



とりあえず砂を盛ってバイクを立てますが

いつBlue・bee号が倒れないかドキドキします。



とにかく小さいバイクはこんなところまで入れるんだよと

自慢したい私・・・





とりあえず小さい島なので寄れる場所は

片っ端から寄って見る作戦で寄ったビーチですが

いたって普通の海水浴場って感じなので次へ。


4.JPG


もうこれが島のメインの道なのか

脇道なのかあまりよく理解していないまま

走っていますがどんなに迷っても島から出る心配が

無いので緊張感ゼロで知らない道をどんどん入ります。


5.JPG


農地の中を走ってるかと思うと

また海に出たりしながら神浦港通過中・・・


6.JPG

所々にお墓があったりするのですが

何個か見ていくうちに気づきました。



「この島のお墓には十字架が無い。」



後でホテルの方に聞いたのだけど

宇久島は五島の島のなかでこの島だけ

カトリック教会が無いんだって。



五島って教会だらけのイメージがあったので

ちょっと意外だ。


7.JPG



神浦港を抜けてしばらく行くと

自然いっぱいの海岸が見えてきます。



8.JPG


「平原草原」



その大草原の端っこにこんな塔が建っています。

12.JPG

「家盛公上陸記念塔」


ここから上陸して五島地方を治めたって事かな?





とにかくこの塔がある周辺の景色が

良いったらありゃしねぇ。


11.JPG



道の周りもそうじゃない周りも

ぜ~~んぶ草原。


13.JPG


草原と海しかない風景。



ゴルフ場になってるエリアもあるので

どこでも入って良いわけじゃないみたいだけど

それ以外の道は大丈夫。


14.JPG



草原の先は岩ゴツゴツの

男っぽい荒磯が崖が続いていて

草原との対比が素晴らしい。


15.JPG



走っては停まって写真を撮ったり

また走っては停まって写真。




先に進まねぇ~し。




なので帰ってから写真整理すると

おんなじ様な原っぱの写真だらけだったので

パラパラ写真は貼らない主義なので大幅にカット。




平原草原の終盤に見えてくる

広大な場所。


16.JPG



ここは九州。



まだ私を感動させてくれる風景が

九州に残っていました。


17.JPG



こ~~んな広いところにわたしだけ・・・

(ついさっき青物釣り師の車が草原をの中を走り去ったケロ)



9.JPG


平原草原を出た後も美し海が続きます。




県道160号線(たぶん島のメイン道路)に出たり

脇道に入ったりを繰り返しながら

走れる道は全部塗りつぶして行くイメージで散策。

(行き止まりもいっぱいあります)

10.JPG


日本離れした風景の中に

日本らしく棚田もありました。


18.JPG


3月上旬なのにもう田植えの準備してるよ。


二期作かな?




それにしても五島の土ってこの島に限らず

酸化してる為なのかどうかわからないけど赤いよね。



たまにこんな田んぼを見るけど

農業よりも畜産をしてる農家が圧倒的に多い気がします。


19.JPG


ミネラル豊富な草を食べてるので

美味しい黒毛和牛が育ちそうです。




「木場」と言う地名のところから

青いバイクは再び海に出そうな道へ


11.JPG



するとまた島らしい漁港に行き当たりました。


20.JPG


漁港と言っても船は一隻しかないけどな。



島の漁港を何か所か見たけど

あまり漁船の数は多くなくて

多分だけど消費地から離れてるので

思ったより漁業で生計を立ててる人は少ないのかも。




しかしこの木場の漁港って

日本離れした感じがカッコイイ。

22.JPG


港のすぐ横にある高台に登って見ます。


12.JPG



草原の道をいっぱい走ったので

あまり気にして無かったけど

こんな道も他じゃ見れない道だよね。


21.JPG


てっぺんまで登って

見下ろすとまた絶景なんだなこれが。


23.JPG


「ヒァッポーーー!」



海がこんなに近いのに

ヒバリがいっぱ鳴く丘からの眺めに鳥肌を立てながら

もっと眺めが良さそうな場所を目指してみることにしましょう。


13-2.JPG


木場の港から移動して

ちょうど宇久島の中央にある城ヶ岳へ


24.JPG


ほぼ山頂までバイクで行けます。



何時もの事ながらわたししかいませんが

ここからちょっとだけ自分の足で登って山頂へ

25.JPG


軍港である佐世保の電波基地の跡が残る

山頂は258mとあまりスペックは高くないけど

周りに高い山が無いので見晴し最強!


26.JPG


あの「飛べそうな気がする」錯覚が

わたしを襲いますわ。


27.JPG

島の北部 ↑


春らしく少し霞んじゃってるけど

海も綺麗だし農地もパッチワークみたいですっごく綺麗。


28.JPG


普通なら田園風景なんだろうけど

ここは牧草を植えてるので3月だけど

緑がめっちゃいっぱいだよ。


27-2.JPG


島の北東の先端には灯台も見えます。



灯台は後から行くので

方角をここで確認してわたしの脳内GPSにインプット。



では飛んで・・・

29.JPG


城ヶ岳のもう一つのピークの方にも行ってみましょう。



こちらも旧海軍の石垣の跡が残ってるのですが

基礎部分がほんのちょっとだけあるだけなので

3分で調査終了(笑)


その代わり石垣で囲まれた中に観音様が納められている

愛宕様って言う場所がありました。

30.JPG

遺跡っぽいですね。



小さな穴から石垣の中に入るのだけど

足がいっぱいある虫さんがいらっしゃいそうなので

一瞬覗いただけでここも速攻で調査終了。




では再び海沿いへ


14.JPG


細い道を入って行くと太田江海岸の入り江に入り

その先に三浦神社がありました。


31.JPG


港には必ずと言って良いほど神社があるのですが

この三浦神社には蘇鉄の巨樹があります。


32.JPG


ここだけジャングルみたい。


横に這うように伸びる太い幹が

龍みたいです。



この蘇鉄には悲しい娘の伝説があって

境内の石や蘇鉄の葉を持ち帰ると

大嵐になるんだって。


と、初めてみる景色に夢中になり過ぎて

もうお昼になりましたがご飯の前に

一番行きたかった場所へ行くよ~~!

15.JPG

ポコポコポコーーーー!



島の細い道に可愛い音を響かせながら

やって来たのはさきほど

脳内GPSにインプットしていた対馬瀬灯台。


33.JPG


なんというロケーションなんでしょう!



草原の中の一本道の先にポツンと立つ

白亜の灯台だなんて絵になり過ぎじゃネ~か。

35.JPG



遊歩道に見えるかもしれませんが

こんなに細くても車道なので

歩かずに到達できるおじさんにとっても優しい灯台でも

ありました。




「対馬瀬灯台」

36.JPG

初点燈は昭和53年(1978年)と比較的に新しい灯台ですが

建ってる場所がなんとも風光明媚じゃございませんかっ。



灯台を経由して続く細い道はまだ先まで続いていて

海岸に降りる岩場のところで行き止まり。

37.JPG


わたくし、

みんなとワイワイと楽しくツーリングするのも好きですが

こんな自由気ままな一人旅も大好き。


38.JPG


こんな所を大勢で走りまわれないもんね。



行きたかった灯台の岬も制したので

そろそろお昼ご飯にしましょう。

16.JPG


とりあえずフェリーの着いた平港へ行けば

食べるところはあるでしょう。


17.JPG


スタート地点に戻るの?と思うかもしれないけど

島を横断するのに最短の道を行けばどの場所に居ても

10分もかからね~んだよ(笑)



フェリーターミナルの喫煙コーナーでたばこを吸ってた地元のおじさんに

食事が出来るお店を聞いて今日のランチはココとする。

19.JPG

「かっちゃん」


わたしよりオネーさんな方が一人で切り盛りしてる

お店ですが注文したメニューはテキパキと出てきます。



何にしようかと迷ったけど

懐かしい鯨のカツがあったのでくじらカツカレーにしてみたよ。


18.JPG

わたしの幼少期は普通に食卓に出ていた食材で

今日はトンカツ?とよろこんで食べると

鯨でガッカリと言う思いをした懐かしい奴です。



「そうそう、こんなしょっぱさだったよ」

「これこれ、この歯じゃ切れない硬さだよ」

今は貴重過ぎる食材に感謝しつつ

懐かしさを噛みしめながら頂きました。



ごちそ~さま~!



では宇久島の後半戦に行ってみよう。

39.JPG


ちょうど町に戻って来たので街中も散策ね。


40.JPG

「東光寺」


家盛公代々の菩提寺らしく

この赤い山門がとっても目を引きます。




この赤い山門をくぐると御本堂です。


43.JPG


建物は素朴なたたずまいですが

妙に南国チックなんだよ。


41.JPG


そろ~りと本殿の入り口の引き戸を開けて

中に入ると・・・



ドキッ!



閻魔さん!

42.JPG


突然目が合っちゃうのでドキッとしちゃうよ。


鯨組の浄財遺物である閻魔大王像と言うことらしいです。





閻魔様や十王像にしっかり手を合わせてから

まだ行ってない島の東側へ



20.JPG


港の集落を抜けると

民家がすこしずつ減るとかじゃなくて

スパッと景色が切り替わります。


21.JPG


そしてやっぱり海に出るのであります。



また海?とお思いかもしれませんが

島めぐりしてると9割は海になるのは

仕方ね~んだよ。



でも、同じ島の海でも場所が変われば

また違うもんなんだよ。



「宇久サンライズマリンパーク」

44.JPG


なんでしょう?

3月なのにこのトロピカルな感じは。




夏は賑わうんだろうね。



今はこのビーチをわたしが独り占め。



22.JPG

さらに海沿いの道を進みます。



畜産をしてる農家が多いので

アチコチでこんな長閑な風景が見れるよ。

45.JPG


春だね~~。



普通に海沿いの道を走っていましたが

「長崎鼻シーサイドロード」の案内が出たので

さらに海沿いへ

46.JPG


「ほぼ海岸」って場所を走れちゃうよ。




すると灯台発見!

50.JPG


あれ?この灯台はノーチェックだったぞ。




この灯台なんだけど

近そうに見えるでしょ?




でも、こ~んなに離れてんだよ。

47.JPG


どうも潮が引いた時にしか行けない灯台らしく

今まさに潮が引いてる時です。



わたしって「持ってる」って事なのか?



石ころで足首を「グキッ」とさせないように

注意しながら・・・

「肥前長崎鼻灯台」

49.JPG


最後のフィニッシュ付近は岩のりでツルツルで

スッ転ぶ恐怖と戦いながら10秒ダッシュ。



初点燈は昭和35年で先ほど見た対馬瀬灯台よりも

先輩です。




あまり灯台が立ってるようなイメージじゃないところだけど

岬ってわかるような地形じゃないので

この灯台が必要なんだろうね。




肥前長崎鼻灯台の沖には

古志岐灯台が見えます。

48.JPG


かっこいい岩のてっぺんに灯台が建ってるけど

あれは船をチャーターしないと行けそうにないな。


22-2.JPG


小さな青いバイクは灯台を後にし

長崎鼻シーサイドロードの続きを走ります。




すると、予感はしてたけど

やっぱり五島の海のポテンシャルは半端なかっぱ。


51.JPG


出たよ。



いつか出て来るんじゃないか?と思ってた

クラクラする海が出て来たよ。

52.JPG



海外旅行でなら良く目にするような海かもしれないけど

原付バイクで見れるこの海の存在は貴重なんだよ。




こんなコバルトブルーな海は隣の

大浜海水浴場まで続いていて

ここでまた私の九州LOVE度が上がりまくり。

53.JPG


Blue・bee号をビーチ脇に停めて

砂丘を歩きます。

(今回は素直に道路に停める学習の出来るわたし)


56.JPG


波の音がかすかにしか聞こえない

静かなビーチが目の前に・・・


54.JPG


ここはずっと眺めていても飽きない。



ビーチコーミングして気持ち悪い漂着物を探したくても

なんにも無いのが見渡せてしまうくらい綺麗。



誰もいない汚れてない

白浜を腹黒い響が汚します。

55.JPG


はい、もうこの海見たのでもう大満足。



ちょうど島の道も一周したので

そろそろ港へ戻ります。


23.JPG



とりあえず明日は早い時間のフェリーに乗るので

ここで給油。


24.JPG

ハイオクはありますが

カードは使えませんのでご注意を。



ホテルの方は宇久平の端っこの崖の上に建つ

宇久シーパークホテルを予約していて

一応島巡りで時間がどれくらいかかるは不明だったので

チェックインを19時にしていました。



で、今、何時かと言うと14時半(笑)



まだ遊べるけどもうこの島を一周半くらい周ってるし

入ってない脇道はみんな人んちみたいな

道しか残ってね~んだよ。



それよか今日は揺れる船で来て

ヘンテコな時間に上陸したりと疲れちゃったので

もうホテルに入ります。



時間外なので無理かな?と思ったけど

やっぱり島の時間は人にやさしいようで問題なく入れました。



しかも一番風呂を楽しませていただいちゃったよ。

25.JPG



露天風呂は無いけど

窓から見える景色もなかなかよろしい。



57.JPG


お風呂でサッパリした後はホテルの送迎で

街まで送ってもらいます。

(街は見えてるけど崖の上に建ってるホテルなので坂があるんだよ)


26.JPG


何時もの一人旅の時は街に出て

地元の人が利用する居酒屋とかに飛び込みで

入っちゃうのですがさすがにどのお店が夜に開くのか

判らないのでホテルの方に「雫」ってお店を予約してもらったよ。

27.jpg


がっつり食べて飲んで

またホテルまで送迎してもらってま

たお風呂をいただきます。



ホカホカしたまま横になると

スゥーーと意識が遠のくように眠りについて今日は

宇久島の余韻を楽しむ間も無いままおしまい。



明日は次の島に行くので

みなさん寝坊しないようにしてくださいねぇーー!




つづく




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コメント 50

green_blue_sky

自然のままの風景は最高の美しさですね。
まだまだ良いところがたくさんありそう。
by green_blue_sky (2017-03-22 08:17) 

conta

アコウに包まれた響さんなかなか良い構図ですよ。
鯨カツカレー・・・・給食に鯨がでた世代としては羨ましい限り。
by conta (2017-03-22 09:39) 

ゆきち

クジラの竜田揚げ、給食の定番でした。
高級食材になってしまったのはいつの頃からか・・・^^;
コバルトブルーのビーチ、ビール飲みながらただただぼ~っと過ごしたいです♪
by ゆきち (2017-03-22 09:52) 

yakko

お早うございます。
アコウの幹はスゴイですね〜 実が小さくて可愛い !
蒼い海 ! 青い空 ! 壮大な景色を居ながらにして楽しませて頂きました〜
by yakko (2017-03-22 09:58) 

かっぺ

五島の文字を見て、教会だー、と思ったらあらら、なかったけど、
素晴らしい海と灯台たちに魅了され、
NO LIFE NO SASHIMIにバカウケ。
3月の田植は、宮崎とか早場米のとこではフツーですぜ。
台風シーズン前に収穫出来るメリットがあるんですが、
真夏の稲刈りも大変だろうと思います。
五島で育つお米もおいしいんでしょーねー。
by かっぺ (2017-03-22 11:44) 

まつみママ

今日は^
最初は何時もの様に 一緒に走って居る様な気楽な気分でしたけど
もう~ 最後の方になったら 素晴らしく美しく絶景過ぎる海原に適切な言葉も浮かばない程 只々感動の渦 迫り ショックです‼
ココは 何時か絶対 絶対 行って見たいですvv
後程  再度訪問して 眺めて見ようと思います.



by まつみママ (2017-03-22 12:14) 

ナツパパ

広々として気分が晴れていくようですよ。
五島ってもっと山が多いのかと思ってました。
住みやすそうなところですね。
by ナツパパ (2017-03-22 13:54) 

ニッキー

海も空も草原も、どこも美しすぎです(^O^)
日本じゃないみたい^^;
干潮の時にしか行けない「備前長崎鼻灯台」なんて、もうシチュエーションが最高すぎます!(^^)!
by ニッキー (2017-03-22 13:54) 

えあべんち

てっきり日帰りだと思っていました!!
きれいな海に赤い田んぼ、クジラのカツカレーが印象的です!!
by えあべんち (2017-03-22 15:39) 

さる1号

鯨カツカレー、これは貴重品ですねぇ
ガチガチに硬く揚げた鯨が食べたいです==)懐かしいなぁ
ビーチの風景、美しいな^^
by さる1号 (2017-03-22 20:39) 

hanamura

五島と言うのに、百以上の島々・・・
上空からは、マルっと見たつもりですが、
上陸したのは、福江だけ、なんです。
by hanamura (2017-03-22 21:30) 

ぜふ

んー広い草原、きれいに刈られていますね。
牧場も気になります。いるだろうなー^^

サシミなしの人生なんて・・
by ぜふ (2017-03-22 23:23) 

旅爺さん

アコウと言う木は初めて見ましたが凄いですね。
でもイチジクの木が這い上がるとその木は枯れる、東南アジアで聞きました。ここと思えばまたあちら!”いろんな所を楽しみましたね。
 
by 旅爺さん (2017-03-23 08:59) 

まつみママ

今日は~^
改めまして 再度のご訪問で~す
こうして ゆっくりと 素晴らしいい画像を追って見直すと
又新たに 心打つ素晴らしい九州ラブが 伝わって来ます。
誰一人も見当たらず のどかな草原を思いの儘突っ走るーー
又は 格式高い͡古のお寺に立ち寄ったり  真っ白な灯台有り
の~んびりと寛ぐ 牛さんと菜の花のコラボ 等々
まるで絵画の様ですね 何処を切り取っても素晴らしい景観ですv
と 此処まですっかり感動の渦に浸って居ました 所
最後の 棒の様な 2本脚  ニョッキリには <`~´>
全くもーーー あれ 今度から 要りませんから^‼ 
然し 何度も言うように 九州は良い所ですね
すっかり洗脳されてしまった様です 又楽しみにお伺いします

by まつみママ (2017-03-23 11:04) 

もちっこ

潮がひいてないと歩いて渡れない神社や鳥居は見たことあるけど、
灯台ってかっこいいね!
さすが持ってらっしゃる男は違うわ~(と持ち上げておくw)
コバルトブルーの海は写真見てるだけでもワクワクしてくるよ♪
その場に身を置いたらず~っと見ていたくなる風景ばかりやね。
by もちっこ (2017-03-23 11:50) 

GATA

給食で大好きだった鯨のオーロラ煮を思い出しました。(^p^)

自然豊かで目に優しそうな島ですね。
のんびりするのに良さそうです。

やっぱり五島行きたいな~。
そして小さいバイクも欲しいな~。(^o^)

by GATA (2017-03-23 16:58) 

そら

この海の色はスゴイ!
灯台もスゴイ!
人がいてないのもスゴイ!
でも立派なホテルがあるということは、
やはりシーズンは人でごった返すんでしょうか?
by そら (2017-03-23 18:50) 

わたべ

平原?いや草原もイイけど、赤い棚田もイイし、海の色が綺麗なのもイイ。
イヤイヤ盛りだくさんの島があったものですね。
by わたべ (2017-03-23 20:00) 

Jyo

いつも思いますが、こんな澄んだ青い海は
私の住んでるエリアでは見る事が出来ませんね~
次の小さな島でも青い海が見れるのでしょうか
by Jyo (2017-03-23 21:43) 

HIRO

こんにちは。
宇久島ツー堪能してますね。
美しい自然が残ってる島も大事にしたいですね。
by HIRO (2017-03-23 23:42) 

リュカ

棚田の風景めちゃめちゃ良いですね。
普段まったく見ないので、やっぱりジーンときちゃいます^^
by リュカ (2017-03-24 13:22) 

miyomiyo

自分はクジラは食べたことない派です。
危うくイルカを食べさせられそうになったことはありますが何とか逃れました。
にしても海温泉青空菜の花灯台白い砂浜刺身が島一つで堪能出来るってのは見事です。
お寺も源平合戦の頃からあって全体的に急造っぽくないのが素晴らしいです。

by miyomiyo (2017-03-24 19:13) 

johncomeback

北海道で生まれ東北在住の僕は「アコウ樹」知りませんでした。
くじらカツカレーに目が釘付け、食べたい(^▽^)/
by johncomeback (2017-03-24 19:50) 

まつき

アコウ、すごい神秘的な木なんですねぇ(@_@)
この巨木のパワーを独り占めなんて、羨まし過ぎます~!
灯台も海も砂浜も、ホントに綺麗ですね~♪ いいなー!(^^)!
by まつき (2017-03-24 21:21) 

テリー

アコウ、すごい樹ですね。
パワーがもらえそうです。
by テリー (2017-03-24 21:31) 

ガイチ

やっぱり島の景色ってなんか違いますね。
アコウの樹も熱帯の樹みたいで、すごいけど
海の色が最高ですね!
by ガイチ (2017-03-24 21:40) 

kazu-kun2626

自撮りが上手ですね~
by kazu-kun2626 (2017-03-24 21:54) 

みぃにゃん

素敵島ですね。海が見える草原なんてまるでCMみたいな風景ですね。いや~羨ましいです
by みぃにゃん (2017-03-24 22:23) 

an-kazu

チュンチュン・・・で始まるつづきに期待しておりまするm(_ _)m


by an-kazu (2017-03-24 23:10) 

raomelon

海の色が半端なく綺麗ですね~
グラデーションが素敵!
このビーチを独り占めなんて贅沢過ぎます^^
by raomelon (2017-03-25 00:54) 

tarou

お早うございます、掛川桜にコメントを有難うございました。
桜とお城の見えるポイントを探して、
うろうろしてしまい、お城に着くまで
大変でした。
そろそろ、お城の写真をアップです(^_-)

鯨カツ・カレーメニューに、有るんですね
鯨カツは食べたことが有りますが
カレーとの組み合わせ始めて見ました。
五島列島の海・空は綺麗ですね、
遊びに行きたくなりました。(^^♪


by tarou (2017-03-25 09:17) 

旅爺さん

関西以南の裏街道観光ガイドになれますね。
by 旅爺さん (2017-03-25 09:45) 

tai-yama

都落ちした平家盛さんの島とは・・・島の人は平家の末裔なのかな?
私も閻魔様を見ると色々な意味で"どきっ"とします(笑)。
by tai-yama (2017-03-25 18:13) 

ヨッシーパパ

長時間フェリーに乗って行くだけあって、やっぱり一泊するのですね。

by ヨッシーパパ (2017-03-25 19:35) 

よっすぃ〜と

アコウは南国ムード満点の樹ですね~
エメラルドグリーンの海もサイコー!
もう夏が来たみたいだ(^0^)
by よっすぃ〜と (2017-03-25 21:05) 

きみえキミエ

対馬瀬灯台への道…絵になるわあ〜
そして、コバルトブルーな海に感動です。のんびりと眺めていたいですね
by きみえキミエ (2017-03-25 21:49) 

poko

海も空も緑も本当に綺麗で感動しました!
アコウって知らなかったんですけどすごい木ですね。
パワーがもらえそうです!
クジラカツは私も小さい頃によく食べてたし大好きでしたが
最近は見る事もほとんどなくて残念に思います。
by poko (2017-03-25 21:50) 

kuwachan

海の色がメッチャ綺麗~~~!
目の前で見たらもう感激でしょうね。
ホテルと街の送迎があるのがいいですね。
by kuwachan (2017-03-26 01:27) 

ケイイチ

五島はまだ一度も行った事がないから、いきたいんですけど、私は船酔いがひどいので、多分行けないだろうと思います。
だからこのレポ見て行った気になってます(笑)
こんな島巡りには、ちっこいバイクはやっぱり最強ですね[るんるん]
by ケイイチ (2017-03-26 05:29) 

せつこ

おはようございます^^
この数の風景写真に人や車が写っていない・・・写っているのは牛・・・!
家があるから人は暮らしているのよね。
アコウの木初めて見たわ!
懐かしい鯨のお肉、最近は値が高いからあまり食べてないわ。
by せつこ (2017-03-26 05:35) 

響

◆green_blue_skyさんへ
離島ならでは自然ですよね。
バイクで駆け巡りましたが自転車でも楽しめそうです。


◆contaさんへ
アコウの樹ってやっぱり別格の風貌ですよね。
小さくても大きくても大好きな樹です。
(でも取り巻かれた樹は死んじゃう怖い樹ですケロ)


◆ゆきちさんへ
鯨は懐かしいですよね。
わたしも10年以上ぶりに口にしました。
この島も昔は捕鯨の基地があったそうです。


◆yakkoさんへ
ちゃんとイチジクの形をしてるのが可愛いでしょう。
やっぱり島の空は澄んでいて気持ちよかったです。


◆かっぺさんへ
そうなのよ。
教会が地図に一個も無いけど行けば
一個くらいは小さいのがあるだろうと思ってたら無いんだって。
五島の田植えも緯度は上だけど暖流で暖かいんだろうね。

by (2017-03-26 10:47) 

響

◆まつみママさんへ
出たでしょう?
クラクラする海が。
前半の海も綺麗だったんだけど
そろそろ来るかなぁ~?って思って走ってると
海の色が突然変わって鳥肌が立っちゃいます。
小さな島でも楽しさは大きな島に負けてません。


◆ナツパパさんへ
海じゃないところは山ばかりですよ(笑)
ただ山側は道の整備があまりされてないので
どうしても海側がメインになっちゃいます。


◆ニッキーさんへ
干潮しか行けない灯台は下調べしないまま行きましたが
運が良かったのか行けてしまいました。


◆えあべんちさんへ
船酔いしたその日に船で帰るのはいやじゃ~~!
1泊しただけで島を二個も巡れる欲張りプランなのです。


◆さる1号さんへ
鯨のオバイケなど部位によっては
手に入るけどドーンと肉の塊を食べるのは久しぶりでした。
しかも値段はカツカレーを同じくらい。


◆hanamuraさんへ
バイクで走れそうな島は5個くらいなので
バイク乗りにとっては五島の呼び名で良いのかも(笑)

by (2017-03-26 10:48) 

響

◆ぜふさんへ
牧場にいる?
あのファーブルさんが観察した勇名な奴ですか?(笑)


◆旅爺さんさんへ
アコウの樹は別名絞め殺しの樹と呼ばれていますが
同じイチジクの仲間ですのでイチジクも野生種では
絞め殺しちゃうのかも。


◆まつみママさんへ
再度のご訪問ありがとうございます。
そう、誰かに場所を聞きたくても牛しか居ないんだよ。
バイクを止めると遠くから牛の声がするのんびりした島でした。
2本の棒でしょう?
すみませんスネ毛が薄くて・・・・
もっと濃く見えるように工夫して撮りますね。


◆もちっこさんへ
灯台が満潮で浸かるって面白いよね。
どんだけ低い?って思っちゃう。
海は震える綺麗さだったよ。
これも九州。
ナンバーは佐世保ナンバーでした。


◆GATAさんへ
鯨って懐かしい食べ物になっちゃいましたね。
五島の大きな2つの島は大きなバイクでも良いけど
今回行った島はぜったい小さなバイクの方が楽しめると思います。

by (2017-03-26 10:48) 

響

◆そらさんへ
海水浴シーズンは満員御礼になるらしいですよ。
隣の島に渡る船もバイクはロープを固定する治具の数に限りがあるので
予約が必要って言ってました。
今は出港直前に来ても大丈夫って予約を受け付けてくれませんでした(笑)


◆わたべさんへ
土が赤いのは日差しが強いんでしょうね。
長崎県ですがここまで離島になると
風景もちょっと異国チックです。


◆Jyoさんへ
日本海側なのですが
なんとなく南国チックな海が多いです。
暖流のせいかな?


◆HIROさんへ
やっぱり五島と言えばみんな教会群がある島へ行っちゃうので
今回の島はネットでもあまり見ない風景ばかりでした。
世界遺産になる教会が無い分だけ静かな状態が守られるかも。


◆リュカさんへ
九州はもともと棚田の多い地方なのですが
この赤い田んぼはインパクトありますね。
本土じゃみないですもん。


◆miyomiyoさんへ
派って?(笑)
イルカは食べたことがないけどもうお肉になってしまってるのなら
ありがたく食べてあげたいです。
教会よりお寺の多い島でしたよ。

by (2017-03-26 10:49) 

響

◆johncomebackさんへ
アコウの樹は高知県や九州の暖流が当たる
海沿いしかないのでわたしも貴重な樹として巡っています。
鯨は懐かしかったです。


◆まつきさんへ
アコウはこのグニョグニョの幹が
なんとも言えない怪しさと魅力を感じます。
何も無い島に思えたけど探してみると見所いっぱいでした。


◆テリーさんへ
アコウの樹ってほんと見た目のインパクトどおり
パワーを貰えそうです。


◆ガイチさんへ
同じ九州なんだけど
風景がまったく違うのです。
やっぱりコレも離島の魅力かな。


◆kazu-kunさんへ
ありがとうございます。
UPでは恥ずかしいのでいつも小さくでしか撮りません。


◆みぃにゃんさんへ
今後この島でCM撮影があったら
わたしの記事をロケハン担当者が見つけたと思ってください(笑)


◆an-kazuさんへ
は~い、実際は雀が起きる前に起きちゃいますケロ(笑)

by (2017-03-26 10:49) 

響

◆raomelonさんへ
もう独り占めだったんですよ。
夏に来るともっと綺麗なのでしょうが
独り占めのシーズンも美味しいですよね。


◆tarouさんへ
鯨のカツが懐かしくておもわず注文しましたよ。
あの硬い感じがなんとも懐かしかったです。


◆旅爺さんさんへ
この島に限っては隅々まで行ったので
ガイドできそうです。


◆tai-yamaさんへ
平家盛公がこの地を治めた「らしい」です。
あくまでも「らしい」が付くのがちょっと気になります。
閻魔様でドキっと?
おたがいドキッとしなくても良い生活を心がけましょうね(笑)


◆ヨッシーパパさんへ
日帰りはやっぱり勿体無いですし
船酔いしたその日に船で帰るのはもっといやです。


◆よっすぃ~とさんへ
南じゃないのに南国のような島でした。
サンゴ礁がないだけでほんとチュラ海に対抗できそうです。

by (2017-03-26 10:50) 

響

◆きみえキミエさんへ
灯台の道がかっこいいでしょう?
歩かずに行ける灯台なんてわたしの中では高ポイントですよ。
いつも半分山登りみたいになるもん。


◆pokoさんへ
アコウの樹は鹿児島より南にいけば沢山あるようですが
それ以外ではかなり貴重な樹です。
動きそうな幹がたまらないです。
鯨は懐かしがりながらいただきましたが
こんなに貴重な食材になるとは。


◆kuwachanさんへ
本当に感激しましたよ。
海沿いの道を走っててカーブを曲がるときに見える
海の色が一瞬で変わる瞬間は鳥肌が立ちます。


◆ケイイチさんへ
船酔いはきついけど死ぬことはないですから(笑)
揺れない仮眠室もあるので耐えさえすればそれ以上の
景色が待っていますよ。


◆せつこさんへ
人より牛の方が多かったです(本当に)
民家は港周辺だけに集中しているので
外周は自然がいっぱいでした。
鯨は貴重になったので食卓には上がることは無いですよね。
でもこのカツカレーは1000円でした。

by (2017-03-26 10:50) 

おやまのtanchan

くじらカツカレーすげぇ!

くじらってなんであんなにしょっぱいんですかね?
by おやまのtanchan (2017-03-29 20:09) 

OJJ

丸で東南アジアですね~アコウの根にはビックリ仰天!
平家盛公、存じませんでした、スミマセンm(--)mペコリ
by OJJ (2017-03-31 22:33) 

響

◆おやまのtanchanさんへ
ほんとなんでしょっぱいのでしょうね。
でも久しぶりに食べれてよかったよ。
食べておかないと次いつ食べれるかわかんないもんね。


◆OJJさんへ
アコウの樹って生命感が半端ないでしょう?
わたしも平家盛公って知りませんでした。
by (2017-04-03 21:41) 

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